冬はなぜ体が固まりやすい?自律神経と冷えの深い関係

1月になると、「体がガチガチで動きにくい」「首や腰が常に力んでいる感じがする」という声を多くいただきます。その大きな原因のひとつが、寒さによる自律神経の乱れです。

寒さを感じると、体は無意識に身を守ろうとして力が入りやすくなります。この状態が続くと、血流が低下し、関節や神経の動きも鈍くなってしまいます。

特に首まわりは、自律神経と深く関係している重要なポイントです。首の緊張が強いままだと、体全体が常に緊張モードになり、腰痛や肩こり、疲労感として現れやすくなります。

Pono整体院では、首や背骨の状態を確認しながら、自律神経の働きを妨げている部分をやさしく調整していきます。「リラックスしようとしてもできない」という方こそ、体から整えてあげることが大切です。

銀座新富Pono整体院