こんにちは!銀座新富Pono整体院です。
「朝起きた瞬間、腰が重い…」
「寝たはずなのに、腰がスッキリしない…」
12月に入ってから、朝の腰痛を訴える方がぐっと増えています。
実はこれ、年末の忙しさや冷えだけが原因ではありません。
今回は、**12月に腰痛が増える“意外な理由”**と、朝ラクに起きるための考え方をお伝えします。
12月に腰痛が増えやすい理由①
「冷え」より怖い“無意識の力み”
寒くなると体は熱を逃がさないように、自然と筋肉を緊張させます。
特に腰まわりは、
- 寝ている間も力が抜けにくい
- 血流が滞りやすい
- 朝、動き始めが一番つらい
という状態になりやすいのが特徴です。
「寝ているのに回復していない腰」
これが、朝の重だるさにつながります。
12月に腰痛が増えやすい理由②
年末特有の“自律神経の乱れ”
12月は無意識のうちに、
- 仕事の締め
- 忘年会・外食
- 生活リズムの乱れ
が重なります。
この影響を大きく受けるのが自律神経です。
自律神経が乱れると
✔ 筋肉がゆるみにくい
✔ 寝返りが減る
✔ 朝の回復力が落ちる
結果として、腰痛を感じやすい朝になってしまいます。
12月に腰痛が増えやすい理由③
寝具よりも「首と神経」の問題かも?
「マットレスを替えたほうがいいですか?」
とよく聞かれますが、実はそれ以前に見るべきポイントがあります。
それが
首の状態と神経の働きです。
首は、自律神経の通り道。
ここが緊張したままだと、
- 寝ている間に体が回復しない
- 腰の緊張が抜けない
- 朝に痛みや重さが残る
という悪循環が起こります。
朝の腰痛を繰り返さないために大切なこと
朝の腰痛は、
「腰だけの問題」ではないケースがほとんどです。
Pono整体院では、
- 強く揉まないソフトな施術
- 首を中心とした神経の調整
- 生活リズムや体の使い方のカウンセリング
を通して、朝の回復力そのものを高めるケアを行っています。
「朝が一番つらい腰痛」ほど、
体の内側のバランスを整えることが大切です。
まとめ
朝の腰が重いのは、12月特有のサインかもしれません
✔ 冷えによる無意識の力み
✔ 自律神経の乱れ
✔ 首と神経の緊張
これらが重なる12月は、腰痛が出やすい時期。
「年末だから仕方ない」と我慢せず、
体からのサインとして向き合ってみてください。
朝、スッと起きられる体づくり。
その第一歩を、Pono整体院でお手伝いできれば嬉しいです。





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